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よるくま

よるくまクリスマスのまえのよる
悪い子だから、サンタさん来ないかも・・・
と、不安なボクを、抱きしめる『よるくま』。
もう、とっても、かわいいです。

五歳のうちの子は、『よるくま』が大好きです。
「よるくま、ほしい。」と、言ってました。
引用元:よるくま
よるくまクリスマスのまえのよる
 バーバラ・クーニーの絵に惹かれて購入しました。
 森のはずれのちいさなもみのきが、男の人に掘り起こされて、足の悪い男の子の力になるために 男の子の家へ運ばれていきます。もみのきはクリスマスツリーになったのです。春になるともみのきは、また森のはずれに帰えされて大きくなっていきます。ところが、ある年、もみのきが、まってもまっても男の人はあらわれませんでした・・・。

 ちいさなもみのきの気持ちがじーんと心にしみ込んできます。クリスマスに誰かにプレゼントしたくなる本です。いつもページをくるたびに『生きること』がどういうことであるかがよくわかり、(とてもシンプルに子どもにもよく分かるように描かれていてるので)勇気づけられます。
 子どもたちがクリスマスキャロルを歌う場面には楽譜ものっていて、一緒に歌うことができます。
引用元:

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